最近の記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

メディアプレイヤーのあれこれ

皆さんは音楽や動画を再生するとき、どんなソフトを使っていますか?
やはり、WindowsMediaPlayer10(以下WMP10)辺りを使用している人が多いでしょう
しかしこのWMP10、無駄な機能が多いのか、動作の重さが気になります
そこで、「無駄な機能は要らない」って人にお薦めなのが
WindowsMediaPlayerの旧バージョン、WindowsMediaPlayer6.4(以下WMP6.4)です
下図を参考にしてもらえれば分かりますが、画面もシンプルで使いやすく、動作も軽快です
さらに、予めPCにインストールされているので、一々ダウンロード、インストールする必要はありません
C:\Program Files\Windows Media Player\mplayer2.exe
がそうです
そして、WMP6.4より推薦したいのが、MediaPlayerClassic(以下MPC)です
こちらは、WEB上からダウンロードしてくる必要がありますが、動作が軽快でいて、
DVDの再生やrm,mov,qt形式にも対応させる事ができます
各MediaPlayerのスクリーンショット
wmp.gif


MediaPlayerClassicのインストール
ここをクリックするとダウンロード画面が開きます
zip形式に圧縮されているので、分からないって人はここを参考にして下さい
ダウンロードしたファイルを解凍すれば、それだけでOKです
mplayerc.exeをダブルクリックすると起動します
Real、QuickTime Alternativeをインストールしよう
このソフト、先述したようにrm形式等、他のメディアプレイヤーでないと再生出来ない形式のファイルも、
プラグインを入れれば再生出来るようになります
rm形式のファイルを再生  Real Alternative
mov形式のファイルを再生 QuickTime Alternative
いずれもここからダウンロードできます
QuickTime(Real)Alternativeと書かれている横の画像が、
緑色(Online)になっているものを選びクリックするとダウンロードが開始されます
ダウンロードが終わると、インストールが始まります
既にQuickTime,Realplayerをインストールしている場合は
それらをアンインストールするか聞かれますが、別にしなくても大丈夫です
※インストール先を指定する時に、初めに解凍して出来たフォルダを指定して下さい
後は適当にNextをクリックしていけば大丈夫です
インストール後の設定-関連付け
インストール後の重要な設定として、関連付けがあります
関連付けとは、例えばテキストファイルならこのソフトで、
音楽のファイルならこのソフトを開くようにするといった設定を指します
この設定をしないと、音楽のファイルを開こうとした時に他のソフトが起動してしまいます
関連付けの設定は、MPCを開き、表示→オプション→プレーヤー→関連付け
で設定できます 特に理由が無ければ、全てをクリックしOKをクリックしてください
これで関連付けの設定は完了です

こんなもんですかね
MPCは本当に便利です 何より軽いので使いやすいですね
是非試してみてくださいね

2005年04月21日 フリーソフト トラックバック:1 コメント:0












管理者にだけ公開する

トラックバックURL
http://webqua.blog45.fc2.com/tb.php/17-b00b2a66

WMPより軽快に動作するプレーヤー

WMPは現バージョンが10となり、多機能な反面動作が重いです。もっと軽いプレーヤーでおすすめはこちら。MediaPlayerClassicとにかく軽快です。ダウンロード方法は、こちらのサイトでわかりやすく解説してあります。ネットの沼地~誰も教えてくれない裏技~http://a93129.blog

2005年06月14日 アダルトサイト板 有料サイトレビュースレまとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。